硬質金メッキとは?特徴と用途を解説 金メッキ加工のQ&A
- Q硬質金メッキとは、どうようなメッキでしょうか。
- A
硬質金メッキとは、コバルトやニッケルなどの添加物を含み、これらの共析物により金の特性を失うことなく、純金より硬さや耐摩耗性を高めた皮膜になります。用途は、装飾用から、各種スイッチ、ターミナル端子、接点、コネクタ、ピンなどに用いられています。
金メッキは、黄金の優美な色調があり、電気伝導性と熱伝導度が優れ、大気中で酸化されにくく、金スズ半田の濡れ性、極めて高い耐食性、ボンディング性に優れるなど多くのユニークな特長をもった皮膜です。金イオンや金錯イオンを含む電解質に直流又はパルス電流を流して、陰極上に金属金を析出させる処理になります。
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大阪の金メッキ加工メーカー 株式会社コダマ
