PTFEメッキとフッ化黒鉛ニッケルメッキどちらがいいですか 比較と使い分け方
- Q型離れ等に非粘着性を有するものとしてPTFE含有のメッキとフッ化黒鉛含有ニッケルがあると聞きました。どちらがいいのでしょうか。
- A
フッ化黒鉛ニッケルメッキ(CF複合)「とにかく滑らせたい」ためのメッキで、固体潤滑剤として非常に優秀です。極低摩擦(ドライでも滑る)高温でも性能維持します。ただし、分散が難しく品質バラツキが出やすい。摩耗で性能低下しやすいなどの特長があります。
- とにかく摩擦を下げたい
- 完全ドライ環境
- 高温で油が使えない
- 軽い接触で滑らせたい
- 精密摺動部
- 高温搬送部
- 半導体・真空機器
無電解ニッケルテフロン(Ni-PTFE)は「安定して滑らせたい」ためのメッキで、潤滑性+耐摩耗+耐食のバランスが取れていて、実績が多く再現性が高い。実務で使いやすい万能型
ほとんどの現場はこっち
- トラブルを減らしたい
- 安定供給が必要
- 摩耗も気になる
- 実績重視
- 自動車部品
- 金型
- 搬送装置
- 食品機械
当社ではPTFE含有の無電解ニッケルテフロンメッキ加工はしていますが、フッ化黒鉛含有ニッケルは取り扱いがございません。PTFE含有のテフロンメッキなら対応できますのでご検討頂ければ幸いです。

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大阪の無電解ニッケルテフロンメッキ加工メーカー 株式会社コダマ
