金メッキにニッケル下地が必要な理由とは?拡散防止メッキを解説 金メッキ加工のQ&A
- Q真鍮製品に金メッキ加工をお願いしたのですが、下地メッキは必要ですか。
- A
金メッキを真鍮などの銅合金に直接施すと、金と母材の金属が相互拡散しやすくなります。その結果、金メッキの変色や接触性能の低下が起こる可能性があります。そのため電子部品やコネクターでは拡散防止層としてニッケルメッキを下地に使用することが一般的です。
真鍮製品の場合は、下地メッキとして、銅ストライクメッキ → ニッケルメッキ → 金メッキがオススメです。ニッケルが拡散防止で有効です。
銅メッキ→ 金メッキ加工でもOKです。 コダマ(大阪)は金メッキ加工は拡散防止(ニッケル下地)で多くの実績がございます。
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