無電解ニッケルテフロンメッキ保存

無電解ニッケルテフロンメッキ

 

無電解ニッケルテフロンメッキ加工依頼 納期1日から対応

コダマは、無電解ニッケルテフロンメッキ加工で業界をリードする企業です。技術的な専門知識をもつスタッフが、最短納期1日から処理対応できます。初めての方も気軽にお問い合わせください。無電解ニッケルテフロンメッキとは、無電解ニッケルメッキの液中に固体微粒子のPTFE(フッ素原子と炭素原子のみからなるフッ化炭素樹脂(粒径1μm以下)を均一に分散させて、共析したメッキ処理になります。 無電解ニッケルテフロンメッキ加工 – 豊富な受注案件実績‎  無電解ニッケルテフロンメッキの受託加工 ならISO9001・14001認証取得工場のコダマにお任せください。

コダマのTEL06-6752-0001・FAX06-6752-0002

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無電解ニッケルテフロンメッキ加工 工程の紹介

基本工程(素材:鉄素材)アルカリ脱脂→超音波洗浄→電解脱脂→酸活性→下地 無電解ニッケル→無電解ニッケルテフロンメッキ→乾燥工程 

テフロン

無電解ニッケルテフロンメッキとは無電解ニッケルメッキの液中に固体微粒子のPTFE(フッ素原子と炭素原子のみからなるフッ化炭素樹脂(粒径1μm以下)商標はテフロンと呼ばれています)を均一に分散させて、共析したメッキ処理になります。 当社では、膜厚は、8~10μm程度 加工することが多いです。

当社の無電解ニッケルテフロンのPTFE含有率 20~25/Vol%になります。(中テフロン含有タイプ)フッ素コーティングより硬度が高く、導電性があります。潤滑性は通常の無電解ニッケル(動摩擦係数は0.4程度)と比較すると無電解ニッケルテフロン(動摩擦係数は0.1)と低く潤滑性に優れた効果が得られます。外観の色調はグレイ色になります。無電解ニッケルテフロンメッキの効果(4コマ漫画)

 

 

無電解ニッケルテフロン加工で金型の離型性がアップ!
独自技術:表面粗さRaの管理技術で狙った粗さを確保。

充実の設備と一級めっき技能士が、小物製品なら10万個以上/月の量産のメッキ加工ができます!

食品衛生法・食品、添加物の規格基準にも適合しております。

 

無電解ニッケルテフロンメッキ 製品加工事例:

  • 非粘性 離型性が良いので、樹脂成型金型(下記参考) トッププレート 
  • ピストンやベアリングの摺動部品
  • シュート部品・油圧計部品・電気回路部品・クラッチ・車両のカップリング部品・シュート・複写機やプリンターのローラー
  • ローターや真空ポンプ部品  など様々な用途例・加工事例が拡大しています。
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無電解ニッケルテフロンメッキ樹脂成型金型
無電解ニッケルテフロン 樹脂成型金型  加工事例 離型性が向上

無電解ニッケルテフロン加工例
無電解ニッケルテフロン 樹脂成型金型 加工事例 離型性が向上

無電解ニッケルテフロンメッキ 素材対応例

  • 鉄鋼素材
  • 銅・銅合金・真鍮等・エコブラス
  • アルミ素材 (アルミの種類の情報が必要です。Al5052など。鋳物は要相談)
  • ステンレス・インコネル (SUSの種類の情報が必要です。SUS304やSUS316など)

 

 

無電解ニッケルテフロン加工で金型の離型性がアップ!
独自技術:表面粗さRaの管理技術で狙った粗さを確保。

無電解ニッケルテフロンメッキ後の皮膜硬度はHv300程度になります。熱処理をすれば硬度Hv500にアップし潤滑性もより向上することが可能です。

表面荒さRa管理はコダマの独自技術です。蓄積されたノウハウ・データにより、無電解ニッケルテフロンメッキは、金型への表面粗さRa管理が可能です。摩擦係数が低く耐磨耗に優れています。

その他の特長としてテフロン微粒子が音を吸収するので、テフロンメッキした皮膜は静音性が高まります。用途として、テフロンコーティングでは傷がついてお困りの製品にもぜひ代替皮膜としてお試しください。

 

充実の設備と一めっき技能士が 小物製品
10万個以上/月の量産メッキ加工の対応可能!

無電解ニッケルメッキ加工

無電解ニッケルテフロンメッキは、ボールベアリングや小ねじ等ならバレルメッキ処理も可能です。製品の形状、大きさを見て、バレル処理・ラック処理どちらが適切か判断しています。 

熱処理炉

無電解ニッケルテフロンメッキ加工の後に熱処理(ベーキング処理)を追加するとより潤滑性が増します。標準工程はベーキングなしになります。

 

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無電解ニッケルテフロンメッキ加工 担当技術者 小中さん

錫メッキ担当 小中啓士さん
無電解ニッケルテフロンメッキ ライン責任者の小中啓士さん

全国めっき技術コンクール 装飾クロムめっき部門にて 厚生労働大臣賞 受賞(日本1位)に輝きました!喜びの声インタビュー  今の気持ちをお聞かせください。

小中さん: とにかく嬉しいの一言です!!

一位になれた秘訣や工夫したことはありますか。

小中さん: 先ずは、冶具づくりに力を入れました。7ヵ月前から冶具づくりの準備。さらに、細かい事ですけど、メッキっていうのは時間が長ければ長いほど、目的の膜厚にするのが難しくなります。時間と電圧設定の工夫も行いました。

今回の大会を通じて何か得たことはありますか。

小中さん:人生、メッキには運が必要だと思いました。その運を僕は執念で呼んだのだと思います!「結果にコミットする」 執念をこれからも大事にメッキをしていこうと思います。

一級めっき技能士  小中さん

一級めっき技能士 小中啓士さん

 

 

無電解ニッケルテフロンメッキ加工 担当技術者 嶋田さん

無電解ニッケルテフロン  担当 嶋田さん
無電解ニッケルテフロン 担当 嶋田さん

無電解ニッケルテフロンメッキは、離型性が要求される樹脂成型用金型や滑り性能が要求される半導体設備用のローターなどを中心に加工させて頂いています。皮膜はPTFEを含有して滑ります。ぜひ、電解ニッケルテフロンメッキをお試しください。

 

めっき技能士 嶋田さん

二級めっき技能士 嶋田さん

 

 

 食品衛生法・食品、添加物の規格基準にも適合

PFOSやPFOAに代表されるPFAS(パーフルオロアルカンスルフォネート)及びその塩類を含有するフッ素系界面活性剤も使用していていません。環境負荷の少ないメッキ皮膜です。非含有証明書もご提出可能です。

  証明書   試験報告書  

 

 

 

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無電解ニッケルテフロンメッキの
よくあるご質問・ご要望例

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