金メッキ

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メッキ屋よっちゃんの化学探求への道
WEBマスターの
プライベート日記!
楽しかったことや
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自由に書いています。

金メッキのご紹介

ステンレス SUS配管 チューブ 細管内面に金メッキ加工が得意です。
各種マスキング・部分的なメッキ加工などもご対応できます。

長さ700mmの長管やL管、 T管、 ベローズ ジャバラ(蛇腹)、細管などの配管の内面に金メッキ加工実績がございますのでお気軽にご相談ください。
金メッキ製品 金メッキ 得意分野


厚付け金メッキ

電極に厚付け金メッキ

チタンに金メッキ

アルミ箔に金メッキ



金メッキのよくある質問

銅素地上金フラッシュが赤みになる

金メッキ上に金メッキはできますか

銀上の金メッキが変色する

金メッキとニッケルメッキの間で密着不良

金メッキにぶつがあります

チタン上にメッキできますか

キャピラリーの内面に金メッキできますか

ニッケルの経時変化防止目的で金メッキを施したい

真鍮部品に金メッキの厚メッキできますか。

金メッキにはんだ付け可能ですか




金メッキのご依頼・ご相談は、下記の相談コーナーからお気軽にお問い合わせ下さい!

☆メッキ・表面処理の問題で困っている!
難素材にメッキ処理してほしい!
自社製品に付加価値をつけたい!
できるかわからないが一度話だけでも・・。OKです。
積極的にご相談ください!!試作対応いたします!

TEL 06−6752−0001 
FAX 06−6752−0002
 

お問い合わせ・お見積メールはこちら


(月)〜(金) 8:00〜17:00


株式会社 コダマ
お問い合わせ担当 児玉義弘 


金メッキ/フェライトに金メッキ加工例

フェライトに金メッキの写真 素材のフェライトは、酸化鉄を主原料にして、焼き固めて作る磁器の一種です。
強い磁石になる磁性材料で金属の磁性材料より電気を通しにくい。サビや薬品に強く、硬い材料ですが割れやすく、酸化物の塊なのでメッキするのは難しいという短所もあります。
フェライトに金メッキ

金メッキ/電極に金メッキ加工例

電極に金メッキの写真 電子部品・医療機器・健康器具部品、計測機器部品や開発部品などの試作・少量OKです。研究開発が得意です。


厚付け金メッキ、光沢金メッキ、純金メッキなど 装飾用・電子部品の用途を問わず対応しますのでご相談下さい。純金メッキ・硬質金メッキ どちらでも対応できます。
電極に10μ金メッキ

受注実績
計測機器メーカーさま、SPring8さま、東京大学工学部さま、京都大学工学部さま、大阪大学工学部さま。その他大学研究機関多数

金メッキで向上できる代表的特性

銅端子に金メッキ 電気伝導性:電気伝導度が大きいほど、逆に言えば電気抵抗値が小さいほど導電性に優れています。

ハンダ付け性:接合しようとする金属表面に対するハンダのなじみやすさのことでハンダぬれ性とも言われます。
ボンディング性:半導体素子や電極とパッケージリードとを、金やアルミ、銀の極細線で接続(熱圧着または超音波圧着)することをボンディングと呼ばれています。

つまり、ボンディングに際してのめっきに要求される特性のことで、皮膜の柔らかさ、表面洗浄さ、加熱密着性が要求されます。半導体関係では無電解ニッケルメッキも利用されています

金メッキ豆知識



下地メッキとして電気ニッケルや無電解ニッケルメッキを加工します。銅メッキ下地も可能ですが薄い皮膜の膜厚だと金と銅が拡散するので銅下地の場合は厚メッキがオススメです。


硬質金メッキ(ニッケルやコバルトと少量添加)は純金メッキに対して硬度が2倍アップ、耐磨耗性は3倍アップしますので接点やコネクタスイッチなど耐摩耗性が要求される製品に最適です。


金メッキの用途として電気伝導性、低接触抵抗、低接触抵抗、耐食性、ハンダ付け性、耐摩耗性、反射鏡 、光反射性などがあります。


金メッキは信頼性が高い皮膜として電子部品や計測機器部品・半導体部品・弱電部品・各種接点、端子、コネクタ、リードスイッチ、リードフレームなどで利用されています。

金含有率とカラットの分類
金の種類 金含有率%
14K 56.3〜60.3
15K 60.4〜64.5
16K 64.6〜68.7
17K 68.8〜72.8
18K 72.9〜77.0
19K 77.1〜81.2
20K 81.3〜85.4
21K 85.5〜89.6
22K 89.7〜93.7
23K 93.8〜97.9
24K 98.0以上 

金メッキ 対応可能素材:


鉄鋼素材
ステンレス(SUS)
銅・銅合金・真鍮等

アルミニウム(アルミの種類の情報が必要です。Al5052やAl7075など)
ステンレス (SUSの種類の情報が必要です。SUS304やSUS316など)
チタン (チタンの種類の情報が必要です。純チタン・JIS60種(通称6−4チタン)など。)
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