会社概要|
本社外観
社訓 わが社の精神
1.勇気を出せ!失敗を恐れるな。
2.知恵を出せ!勝利は幸せ。
3.報恩感謝こそ、人間の道。
企業理念 「創能企業」を目指して
時代を超えて受け継がれていく私たちの価値
【コダマの使命】
コダマは全社員、その家族みんなを最も大切な財産であると考え,幸福にすることを使命とします。
コダマは一つ一つの製品に愛情と責任を持ちお客様の信頼にお応えすることを使命とします
。
コダマはめっき技術を通じて、世界中の人がより快適に生活できる。
夢の社会を実現することを使命とします。
【チームの一員として】
私たちは見て見ぬふりをしません。
まず自分に何ができるか考えます。
私たちは失敗を恐れず挑戦します。
自分が成長するために必要だからです。
私たちは常に真剣です。
それはプロとして誇りがあるからです。
私たちは報・連・相の達人を目指します。
それが不良を防ぐ最高の方法であり、
チームの結束力を高めていくからです。
私たちは5Sの達人を目指します。
ピカピカした職場作りが心を磨き
きれいな製品作りにつながっていくからです。
私たちはあきらめません。
困難に直面しても全員がすばらしい力を発揮できる
人間だと確信しているからです。
私たちは笑顔を忘れません。
笑顔で接することは人を幸せにし
自分の心も幸せにするからです。
私たちは自分ひとりでは何も出来ません。
みんなに支えられて存在しているのです。
お互いを認め合い、感謝の気持ちを表現することを心がけ、
喜びも悲しみも共有していきます。
企業データ
| 会社名 | 株式会社コダマ |
|---|---|
| 代表取締役 | 児玉 昌弘 |
| WEB営業担当者 | 児玉 義弘 |
| 本社住所 | 大阪府大阪市生野区巽西1丁目9番35号 アクセスマップ |
| 研究開発センター住所 | 大阪府大阪市生野区巽西1丁目9番3号 アクセスマップ |
| 電話番号 | 06-6752-0001 |
| FAX番号 | 06-6752-0002 |
| 従業員数 | 30人 |
| 会社設立年月日 | 2001年7月3日 |
| 業種 | 製造 > 金属加工 > 表面処理 > メッキ |
| 資本金 | 1000万円 |
| 主要生産品目 | コンピューター・通信機器・電子部品・半導体装置部品・建築部品・工作機械部品 |
| 認証取得済 | 品質 ISO9001 環境 ISO14001 |
| 加盟団体 | 大阪商工会議所 大阪府鍍金組合 |
| お問合わせメール | kodama@fm-007.com |
| ホームページ | http://www.fm-007.com |
| 保有設備 | ラックメッキライン 3 半自動バレルメッキ装置 2 硬質クロムメッキ装置 3 アロジン処理メッキライン 2 無電解ニッケルメッキライン 1 超耐食性無電解ニッケルメッキライン 1 無電解ニッケルテフロンライン 1 ベーキング炉 3 蛍光X線膜厚測定器 /CMI社 XRX-A-BW-S-XYZ 蛍光X線膜厚測定器 /フィッシャー社 XDAL-FD デジタルマイクロスコープ/キーエンス VHX 観察倍率 25倍〜800倍 実体顕微鏡/観察倍率20倍〜40倍 サンプルメッキ実験用設備 2 その他分析機器・検査器具多数 |
| 役員 | 代表取締役 児玉 昌弘 専務取締役 児玉 義弘 (一級めっき技能士) 取締役工場長 児玉 昌孝 (一級めっき技能士) 常務取締役 平井 益子 取締役 児玉 満智子 |
| 取引銀行 | 北陸銀行 今里支店 三菱東京UFJ 生野支店 大阪商工信用金庫 生野支店 |
事業部門
| 生産部 | 主な取扱いメッキ種類 |
|---|---|
| バレル課 | 銅メッキ ニッケルメッキ スズメッキ 銀メッキ 金メッキ |
| ラック課 | 銅メッキ ニッケルメッキ スズメッキ 銀メッキ 金メッキ 無電解ニッケルメッキ 鉛フリー 無電解ニッケルメッキ 超耐食性 無電解ニッケルメッキ 無電解ニッケルテフロンメッキ 無電解ニッケルボロンメッキ 無電解ニッケルボロンタングステンメッキ ステンレス洗浄・精密洗浄 その他の表面処理もお問合わせ下さい。 |
| 化成処理課 | アロジン処理(ノンクロム)・化成処理 |
| 硬質クロム課 | 硬質クロムメッキ |
| 品質保証部門 | |
| 品質保証課 | 検査基準の設定と計測器の管理 顧客クレーム窓口及び、クレーム処理 不適合再発防止 教育・訓練の推進 |
| 技術課 | 工程品質管理基準の作成 浴分析・サンプル製品・研究開発 お客様のニーズに対応させて頂きます。 新しいことにもチャレンジしています。 ご相談をお待ちしています!! |
| 営業部 | 顧客要求情報及び満足度の把握 |
| 管理本部 | 経理・購買 |
| 環境部 | 水質調査・環境改善及び省エネルギー化への挑戦 |
工場紹介
当社は、電気自動車関連部品や太陽光発電(ソーラーシステム)部品、金型などのメッキ加工を行っています。 また、 徹底した品質管理で、関係方面で高い評価をいただいております。
得意な加工技術は、金メッキ、銀メッキ、スズメッキ、無電解ニッケルメッキです。 試作、量産、納入まで一貫した生産システムを確立し、 クイックレスポンスと安定供給を実現しております。
今後もお客様のニーズに応える改善提案型企業として、ユーザー各位の幅広いニーズに応えていきたいと願っております。
また、工場内は環境整備の一貫として、全面にFRP(繊維強化プラスチック 緑色)を張り、天井や壁はエメラルドグリーンに統一し、人にやさしく、安全で事故が起こりにくい環境づくりを目指しました。
会社沿革
| 1960 | 大阪市生野区勝山にて児玉鍍金工所を創業。 | 建築金物部品の装飾メッキに着手 |
|---|---|---|
| 1965 | 事業拡大のため大阪市生野区巽東に移転。 | 装飾メッキ各種 |
| 1975 | 大阪での万国博覧会の公式メダルや沖縄海洋博覧会のメダルのメッキを手がける。 | メダル専用メッキ自動機の開発 |
| 1982 | 事業拡大にともない現所在地に工場を新設し、新たに名称をコダマメッキと改め、強化拡大充実を図る。 | 住所:大阪市生野区巽西1-9-35 |
| 1985 | 全自動ラック掛けメッキ装置の導入。 | 硫酸銅メッキ・光沢ニッケルメッキ・光沢ニッケルクロムメッキ |
| 1990 | 現所在地の隣りに新工場B棟を建設し操業を始める。錫メッキ部門の開設。 | ラックおよびバレルスズメッキ(光沢・半光沢・無光沢) |
| 1991 | 全自動バレルニッケルメッキ装置の導入。 | 青化銅メッキ・ニッケルメッキ・スズコバルトメッキ |
| 1992 | ガラクロムメッキ法の開発に成功。クロムメッキで微細製品を大幅なメッキコスト削減を可能にした。 | ガラクロム(バレルクロム)各種ねじ・小物製品のガラクロムメッキの開始。 |
| 1993 | 工業用(硬質)クロムメッキ部門の開設。 | 工具のメッキ加工に着手 (工業用)硬質クロム |
| 1995 | 化成処理部門の開設。電子部品のメッキ委託加工の着手。 | アロジン処理(1000・1200)化成処理 |
| 1996 | 機能メッキ部門の開設。電子部品・通信機器・のメッキ加工に着手。 | 各種電気および無電解メッキ |
| 1999 | アロジン処理のイオンクロマトグラフのコンタミテストをクリアー。 | ナノテクノロジーの研究に着手 |
| 2000 | ガラクロムメッキ・(工業用)硬質クロムメッキ部門の増設。 蛍光X線膜厚測定器の導入。錫メッキ部門の増設。 | 検査・測定器として蛍光X線膜厚測定器を導入し、膜厚管理・品質管理・試作研究のノウハウの蓄積を図ると共に検査体制の強化に努める |
| 2001.3 | 工場内の環境改善計画に基づき整備を図る。新たに床にFRPをし壁と天井はエメラルドグリーンに統一し事故の起こりにくい環境づくりに努める。 | ナノテクノロジーの融合によるメッキでのものづくり研究に着手開発テーマ:マイクロマシンの作製 |
| 2001.7 | 有限会社 コダマを設立。 | ナノテクノロジー研究会に参画 |
| 2001.10 | 品質 ISO9002認証取得 | 品質管理システムの構築による品質安定・品質改善。 |
| 2002.10 | 超耐食性無電解ニッケルメッキラインの新設 | 防衛庁の特殊無電解ニッケルメッキの量産加工開始 |
| 2003.7 | 株式会社に組織変更 資本金1000万に増資 |
代表取締役 児玉昌弘 |
| 2003.9 | 化成処理・アロジン処理部門の増設 | クロムフリーアロジン処理(ノンクロムアロジン処理)に着手 |
| 2003.11 | 特殊無電解ニッケルメッキラインの増設 | 納期スピード対応に着手 |
| 2004.3 | デジタルマイクロスコープの導入 | 検査機器の充実 |
| 2006.12 | 本社・研究開発センター 落成 | 研究開発体制の強化 |
| 2007 | 最新排水処理施設設置 | |
| 2007.12 | 環境 ISO14001認証取得 | 環境管理体制の強化 |
| 2008.3 | 蛍光X線膜厚測定器 2台目 導入 |
フィッシャー社 XDAL-FD |
| 2008.8 | 工場 C棟 完成 | 環境整備 工場A〜C棟 外壁一新 |







